合宿免許校への提出物

普通免許の取得を合宿免許実施校で目指す場合、約2週間は泊まることになります。
当サイトでは合宿生活で必要なモノについて解説しますが、その前に合宿免許実施校に入校する際に必要なモノを説明します。

入校時には必要書類の提出を求められるのですが、身分証明書(健康保険証、写真付きの住基カード、パスポートなど)、住民票、シャチハタ以外の印鑑、健康保険証、ある人は運転免許証などが挙げられます。
ないと入校できないため出かける前にすべて揃っているか必ず確認しましょう。
なお、必要書類は合宿免許実施校によって異なる場合があるため、なにを提出することになるのか事前に確認してください。

また、視力が一定以上ないと車を運転してはいけないため、目が悪い人はメガネやコンタクトレンズは必須です。
このほか、車の運転がしやすい衣類、サンダル、ハイヒール、下駄ではなく運転しやすい靴(スニーカーなど)も必要になります。

そのほか、合宿免許実施校で用意されていることもありますが、教習には学科や筆記試験があるため、筆記用具(鉛筆、消しゴム)も要ります。
教習所に筆記用具がある場合も、合宿免許実施校指定の宿舎で勉強するときのために、自分用の鉛筆、シャープペンシル、消しゴムなどはあったほうがよいでしょう。
筆記用具があると荷物がかさばって困るという人は、合宿免許実施校の近くにコンビニエンスストアなど筆記用具を売っているところがあるか確認し、現地調達するのも悪くありません。



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合宿免許実施校